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 富山西署の池多駐在所で昨年1月、警察官を襲い拳銃を奪おうとしたとして、強盗殺人未遂や公務執行妨害などの罪に問われた元富山大生前田将輝被告(23)の控訴審判決で、名古屋高裁金沢支部は7日、懲役14年とした一審富山地裁の裁判員裁判判決を破棄し、懲役12年を言い渡した。

 高山光明裁判長は判決理由で、一審判決後に被害者の警察官に賠償金を支払っており、今後も支払う見込みだとして「原判決を変更すべき事情になる」とした。

 弁護側が考慮するよう求めていた、被告の自閉症スペクトラム障害については「症状の影響を限定的とした原判決は不合理なものではない」として退けた。

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