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 知人女性を暴行して死なせ、遺体を山中に遺棄したなどとして、傷害致死と死体遺棄、窃盗の罪に問われた名古屋市中区の石川一代被告(35)と愛知県稲沢市の門田典子被告(38)の裁判員裁判論告求刑公判が7日、名古屋地裁(山田耕司裁判長)で開かれた。検察側は石川被告に懲役12年、門田被告に懲役8年を求刑し、結審した。判決は13日。

 検察側は「日常的な暴行で弱った被害者の顔や頭を繰り返しひざ蹴りして死亡させ、悪質だ」と指摘。石川被告が主導的な立場だったとした。

 石川被告側は「暴行はしていない」などといずれの罪も否認し無罪を主張。門田被告側は死体遺棄と窃盗の罪は認めた。

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