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 【ロンドン共同】英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)は7日、田辺三菱製薬(大阪市)の子会社であるカナダ・メディカゴと新型コロナウイルスワクチンの開発で提携すると発表した。7月中旬に臨床試験を始め、2021年前半の供給開始を目指す。

 メディカゴが植物由来のワクチン候補を開発中で、GSKがワクチンと一緒に投与して効果を高める技術を提供する。21年末までには約1億回分の生産が可能になるとしている。

 GSKはフランス大手サノフィとも新型コロナワクチンの共同開発を進めている。

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