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 8日の北朝鮮の金日成主席死去26年に合わせて平壌の錦ス山太陽宮殿を訪れた金正恩朝鮮労働党委員長(中央)(朝鮮中央通信=共同)
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 8日の北朝鮮の金日成主席死去26年に合わせて平壌の錦ス山太陽宮殿を訪れた金正恩朝鮮労働党委員長(中央)(朝鮮中央通信=共同)

 【北京共同】北朝鮮は8日、金日成主席の死去から26年を迎えた。同日付の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は金正恩党委員長が祖父の金日成氏と父の故金正日総書記の遺体が安置されている首都平壌の錦ス山太陽宮殿を訪れたと写真付きで伝えた。訪問日時は不明。

 崔竜海最高人民会議常任委員長や朴奉珠党副委員長、金才竜首相ら党高官らが同行した。核・ミサイル開発を主導してきた李炳哲党副委員長も最前列に並んだ。

 金正恩氏は今年4月15日の金日成氏の生誕記念日「太陽節」に合わせた同宮殿訪問が伝えられず、健康不安説が持ち上がった。

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