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 【北京共同】中国商務省は8日までに、家政婦やベビーシッターの経歴、健康状態といった「信用度」を見ることができるスマートフォンのアプリを開発した。虐待などを防ぐ措置だが、当局による個人情報の収集につながる。政府が期待する外資の業界参入の足かせとなる可能性もある。

 家事代行サービスの従事者は全国に約3千万人いるが、新型コロナウイルスの影響で休業を余儀なくされた人が多い。

 7日に記者会見を開いた商務省は、アプリで消費者に安心感を提供し、利用を増やすと強調した。既に800万人分の個人情報と、派遣会社など1万社のデータを収集。5年以内の犯罪歴なども含まれる。

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