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 記録的な大雨により福岡、熊本両県の下水処理施設8カ所が浸水し、一時稼働停止したことが8日、国土交通省のまとめで分かった。一部は運転が止まったままで汚水処理が停滞、作業員が塩素処理するなど応急対応をしている。近年の豪雨災害では下水施設の浸水被害が多発しており、電源を高い位置に移すといった耐水化が急務だ。

 8カ所は熊本県人吉市の処理場1カ所とポンプ場6カ所、福岡県大牟田市のポンプ場1カ所。国交省によると、低い位置にあったポンプ、電気設備が水没した。原因が河川氾濫か、下水道から雨水があふれる「内水氾濫」かは調査中という。

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