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 8日、ソウルの日本大使館前に設置された従軍慰安婦問題を象徴する少女像周辺に集まった「水曜集会」の参加者や報道陣(共同)
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 8日、ソウルの日本大使館前に設置された従軍慰安婦問題を象徴する少女像周辺に集まった「水曜集会」の参加者や報道陣(共同)

 【ソウル共同】韓国・ソウルの日本大使館前に設置された旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴する少女像周辺で、日本政府に抗議するために毎週開かれている「水曜集会」が8日、規模を縮小し記者会見の形式で行われた。新型コロナウイルス対策で、現場周辺で人の密集する集会が禁じられたため。

 水曜集会は1992年以降、95年の阪神大震災が起きた週を除き毎週続いてきた。集会は今月3日に禁じられたが、警察は少人数の記者会見であれば容認している。

 この日は参加者を減らし、支援者の声の紹介や最近の活動報告だけを実施。恒例となっていた日本政府に謝罪と賠償を求める掛け声の連呼はなかった。

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