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 エチオピアの首都アディスアベバで歌う生前のハチャル・フンデッサさん(中央)=2018年7月(ロイター=共同)
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 エチオピアの首都アディスアベバで歌う生前のハチャル・フンデッサさん(中央)=2018年7月(ロイター=共同)

 アフリカ東部エチオピアからの報道によると、南西部オロミア州などで6月末に激化した最大民族オロモの有名歌手殺害に対する抗議デモに伴う死者は8日までに230人を超えた。地元警察は当初50人以上が死亡したと発表していた。

 殺害されたハチャル・フンデッサさんは旧政権下で抑圧されたオロモ人の権利擁護を歌のメッセージに込め、人気があった。2018年に就任したオロモ人のアビー首相は国の不安定化を企てる勢力が殺害したとの見方を示している。

 デモ隊は他民族や治安部隊と衝突。警察はデモに加わった3500人以上を拘束した。

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