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 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は8日、西アフリカ・ブルキナファソ北部ジボで、男性住民180人以上の殺害された遺体が見つかったと発表した。治安機関が処刑した形跡があったという。

 男性住民らがイスラム過激派に内通していると治安機関が疑った可能性がある。HRWは関与した人物の処罰を求めた。

 遺体を目撃した住民によると、犠牲者の多くは牧畜に従事するフラニ人。昨年11月以降、道路の近くや橋の下など複数箇所で発見された。手を縛られ目隠しをしたまま射殺されていた。

 ブルキナファソの国防相はHRWに対し関与を否定した。

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