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 【ワシントン共同】ドイツのクランプカレンバウアー国防相は8日、駐独米軍を約9500人削減するトランプ米政権の計画について、削減兵力を欧州内に再配置することが望ましいとの考えをエスパー米国防長官に伝えたと明らかにした。ワシントンのシンクタンクのイベントにオンラインで参加した。

 クランプカレンバウアー氏は駐独米軍が米国を含む北大西洋条約機構(NATO)全体の安全保障に役立っていると強調し、削減は「遺憾」と述べた。ロシアをにらみ欧州内での再配置が「欧州の安保に米国が関与し続ける重要なメッセージとなる」と訴えた。

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