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 津地検は9日までに、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で三重県伊賀市の小林康志職員(56)=同市=を在宅起訴した。8日付。小林被告は9日、取材に応じ、ワインのにおいを嗅いだり、口に含んで吐き出し味などを確かめたりする官能評価を当日仕事で行ったとした上で「飲酒運転はしていない」と起訴内容を否認した。

 起訴状によると、小林被告は2018年9月15日、同県名張市内の道路で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。名張署が任意で捜査していた。

 小林被告は「巡回中のパトカーに、身に覚えのない行為を理由に引き留められた」と説明した。

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