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 マスクや手袋などを着用し、機内の座席を消毒するエアアジア・ジャパンの従業員=9日、中部空港
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 マスクや手袋などを着用し、機内の座席を消毒するエアアジア・ジャパンの従業員=9日、中部空港

 新型コロナウイルス流行で全便運休が続くエアアジア・ジャパン(愛知県常滑市)は9日、8月1日から国内線の運航を再開するのを前に感染防止対策を公表した。手を触れずに搭乗券を印刷できる発券機を導入。従業員はマスクや手袋などを着用し、機内の座席なども一便ごとに消毒する。

 予約した際に発行されるQRコードを紙や携帯電話の画面などから新型発券機に読み取らせると、自動で搭乗券と手荷物に付けるタグが印刷される。これまではタッチパネル式だった。客は自ら手荷物にタグを付けて自動手荷物預け機やチェックインカウンターに運び、人や物に接触しないで搭乗手続きを終えることができる。

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