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 鹿児島県の交際男性に会うために3歳の長女を東京都大田区の自宅に約1週間放置し衰弱死させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された母親の飲食店店員梯沙希容疑者(24)が「子育てが大変でリラックスしたかった」と供述していることが9日、捜査関係者への取材で分かった。

 自治体が心身の発育状況や栄養状態などをチェックする3歳児健診を受けさせていなかったことも判明。警視庁捜査1課は、梯容疑者が離婚後1人でしていた子育てに疲弊して夜遊びなどを繰り返すようになり、育児放棄が深刻化した疑いもあるとみて調べている。

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