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 みずほ信託銀行は10日、インターネット経由で遺言や財産といった私的な情報を預かり、死亡後に指定された人に渡す「未来への手紙」の取り扱いを始めた。顧客に会うのが通例の信託銀行では珍しい非対面型のサービスで、新型コロナウイルスの流行を受けて、利用が広がる可能性がある。

 顧客はパソコンやスマートフォンで専用サイトに財産や大切なものの保管場所などを登録し、最大5人までを情報の受取人に指定する。情報の変更も随時可能。亡くなる前に万一の際の介護や葬儀などの希望を伝えてもらうこともできる。受取人に指定された人はサイト上で情報を閲覧する。

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