生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 津軽海峡上に現れた、打ち寄せる波のような形の雲が列を作る姿=5日午後5時ごろ(勝川明樹さん提供)
拡大
 津軽海峡上に現れた、打ち寄せる波のような形の雲が列を作る姿=5日午後5時ごろ(勝川明樹さん提供)

 北海道と青森県の間の津軽海峡上で、打ち寄せる波のような形の雲が列を作る姿を、青森県大間町の勝川明樹さん(31)がこのほど撮影した。青森地方気象台によると、「ケルビン・ヘルムホルツ不安定」という珍しい現象が原因とみられる。ツイッターに写真が公開されると「ゴジラっぽい」「ペンギンにしか見えなかった」と話題を呼んだ。

 勝川さんによると、5日午後5時ごろ、勤務する町内の土産物店近くから海を見て「何だろう? 竜巻か」と思い、撮影したという。

 気象台の説明では、大気の流速が上層と下層で異なる場合などに起きる渦状の乱れが、波のような雲を形作ったとみられる。

生活の最新
もっと見る

天気(8月7日)

  • 33℃
  • 27℃
  • 20%

  • 34℃
  • 26℃
  • 40%

  • 35℃
  • 27℃
  • 10%

  • 36℃
  • 26℃
  • 20%

お知らせ