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 10日の東京外国為替市場の円相場は、新型コロナウイルスの感染者拡大への懸念から低リスク通貨とされる円がドルに対して買われ、一時1ドル=106円台後半を付けた。約2週間ぶりの円高ドル安水準。

 午後5時現在は前日比40銭円高ドル安の1ドル=106円84~85銭。ユーロは1円06銭円高ユーロ安の1ユーロ=120円51~55銭。

 朝方は米国の感染者増加を受けた円買いドル売りと、企業による資金確保での基軸通貨のドル買いが交錯。日経平均株価の下落もあって投資家がリスク回避姿勢を強め円がじりじりと買われた。午後に東京の感染者が過去最多更新と伝わると円は一段高となった。

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