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 ドラッグストア大手のキリン堂ホールディングスが10日発表した2020年3~5月期連結決算は、新型コロナウイルス感染拡大によりマスクや消毒用アルコールの販売が好調で純利益は前年同期比約2・4倍の11億円となった。

 売上高は6・8%増の348億円。マスクなどだけでなく、外出自粛による「巣ごもり需要」で米や即席麺など食料品もよく売れた。

 同時に21年2月期の業績予想を上方修正し、売上高を従来の1342億円から1352億円に、純利益を18億円から21億円にそれぞれ引き上げた。引き続きマスクなどの感染対策商品の需要増を見込んだ。

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