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 ウクライナ東部ドネツク州で、撃墜されたマレーシア航空機の残骸を調べるオランダなどの調査チーム=2014年8月(AP=共同)
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 ウクライナ東部ドネツク州で、撃墜されたマレーシア航空機の残骸を調べるオランダなどの調査チーム=2014年8月(AP=共同)

 【ブリュッセル共同】親ロシア派勢力が支配するウクライナ東部上空で2014年、マレーシア航空機が撃墜され、乗客乗員298人全員が死亡した事件で、オランダ外務省は10日、責任追及のためにロシア政府を欧州人権裁判所(フランス・ストラスブール)に提訴すると発表した。犠牲者のうち196人がオランダ国籍者だった。

 撃墜事件から17日で丸6年。提訴を巡りオランダのブロック外相は「正義の実現は今後もオランダの最重要課題であり続ける」とした。

 多数の犠牲者遺族も既にロシア政府を同裁判所に提訴している。

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