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 トランプ米大統領(左)とフランスのマクロン大統領=2019年8月、フランス・ビアリッツ(ロイター=共同)
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 トランプ米大統領(左)とフランスのマクロン大統領=2019年8月、フランス・ビアリッツ(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米通商代表部(USTR)は10日、フランスからの化粧品やハンドバッグなどの輸入品13億ドル(約1400億円)分に25%の追加関税を課すと発表した。フランスが導入した米IT大手を標的にする「デジタル課税」への報復措置。両国が解決策を協議する期間として、発動は来年1月6日まで最大180日間猶予する。圧力強化で撤回を迫る狙いだ。

 デジタル課税導入の動きに対し、米政権が具体的な報復措置を決めたのは初めて。打開策の協議は停滞しており、米国が実際に関税を発動すれば貿易摩擦に発展する恐れがある。

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