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 9日、米ホワイトハウスで、中南米系食料品会社社長(左)の話を聞くトランプ大統領(ロイター=共同)
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 9日、米ホワイトハウスで、中南米系食料品会社社長(左)の話を聞くトランプ大統領(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領が11月の大統領選に向けて、ヒスパニック(中南米系)に秋波を送っている。苦戦が伝えられる中南米系人口の多い激戦州対策とみられ、連日関係者を招いた会合で支援策などを打ち出しアピール。ただ強硬な移民対策を掲げてきただけに反発も根強く、効果は不透明だ。

 中南米系は白人に次ぐ人口規模で、伝統的に野党民主党支持層が多いとされる。必死の働き掛けの裏には焦りもうかがえる。

 トランプ氏は10日、南部フロリダ州でベネズエラから逃れた人々を支援する会合に出席し「(反米左翼の)マドゥロ政権に史上例のない制裁を科している」と強調した。

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