生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 地表から掘り込まれた褐炭の採掘場=2019年6月、ドイツ東部ウェルツォウ(共同)
拡大
 地表から掘り込まれた褐炭の採掘場=2019年6月、ドイツ東部ウェルツォウ(共同)

 【ベルリン共同】ドイツのフラウンホーファー研究機構は11日までに、国内の1~6月の発電量に占める再生可能エネルギーの割合が55・8%と過去最高(前年同期は47・3%)になったと発表した。風力発電が30・6%と最多。同国の伝統的なエネルギー源で二酸化炭素(CO2)排出量の多い石炭は、排出に課金する制度でコスト高になり、割合が大きく減った。

 ドイツ連邦議会(下院)は3日、温暖化対策として、今後の18年間で石炭火力発電所を全廃する「脱石炭」法案を可決したばかり。2022年末までの脱原発政策も進み、政府は50年までに電力の80%を再生エネで賄う政策を掲げている。

科学・環境の最新
もっと見る

天気(8月7日)

  • 33℃
  • 27℃
  • 20%

  • 34℃
  • 26℃
  • 40%

  • 35℃
  • 27℃
  • 10%

  • 36℃
  • 26℃
  • 20%

お知らせ