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 7月豪雨後初の本拠地試合の観戦に訪れたサッカーJ3熊本サポーター=11日、熊本市のえがお健康スタジアム
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 7月豪雨後初の本拠地試合の観戦に訪れたサッカーJ3熊本サポーター=11日、熊本市のえがお健康スタジアム

 今月の豪雨で甚大な被害を受けた熊本県をホームタウンとするサッカーJ3の熊本が11日、熊本市のえがお健康スタジアムで行われたリーグ第3節のセレッソ大阪U-23(23歳以下)戦に臨み、被災後初の本拠地戦を前に黙とうがささげられた。新型コロナウイルスの影響で無観客試合が続いたJ3でもこの日から観客入場が解禁され、サポーターが声援を送った。

 スタジアムには復興支援の一環で、たるの募金箱が設置された。昨年の本拠地試合は全て観戦に訪れたという熊本市在住の無職後藤博史さん(65)も寄付し「ボランティアの意味でお金だけでもと思ってやりました。(試合が)楽しみ」と話した。

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