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 11日、ハバロフスクの中心部で、フルガル知事拘束に抗議し行進する市民ら(タス=共同)
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 11日、ハバロフスクの中心部で、フルガル知事拘束に抗議し行進する市民ら(タス=共同)

 【モスクワ共同】ロシア極東ハバロフスク地方のフルガル知事が、殺人事件に関与した容疑で治安当局に拘束されたことに抗議する集会や行進が11日、同地方の中心都市ハバロフスクで行われた。内務省によると参加者は1万~1万2千人だが、3万5千人との地元報道もある。抗議は4時間以上続いた。

 知事報道官は同日、市民の知事への支持に謝意を表明。その上で、集会には当局の許可がなく参加者の拘束や混乱につながりかねないとして、解散を呼び掛けた。

 フルガル氏は2018年の選挙でプーチン政権与党「統一ロシア」の現職候補に勝利し、ロシアで数少ない極右の自由民主党所属の知事。

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