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 【テヘラン共同】イラン国営メディアによると、イラン航空当局は12日までに、革命防衛隊による今年1月のウクライナ旅客機撃墜について、ミサイルを発射した防空システムのレーダーの調整ミスが一因だったとの報告書を発表した。調整ミスが、防空システムの操作員によるミサイル誤射を招いたとしている。

 ウクライナ機のブラックボックスは近くフランスで解析が始まる予定。イラン当局はこれまで、撃墜は故意ではなく人的ミスだったと強調。ブラックボックス解析による客観的な検証を求める声が上がっている。

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