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 東京都足立区の病院で2016年、手術後の女性患者にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの罪に問われた医師関根進被告(44)の控訴審判決で、東京高裁は13日、無罪とした一審判決を破棄、懲役2年を言い渡した。

 朝山芳史裁判長は「女性が診察と信頼していた状況を利用した犯行で、反省の態度も示しておらず、刑事責任は到底軽視できない」と述べた。弁護側は上告した。

 判決によると、関根被告は16年5月10日、非常勤の外科医として勤務していた病院で30代女性の乳腺腫瘍の手術を担当、術後に胸をなめるなどした。

 19年2月の一審東京地裁判決では、被告の無罪主張を認めた。

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