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 12日、ポーランド・ワルシャワの大統領府で記者団に話す現職ドゥダ氏(ロイター=共同)
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 12日、ポーランド・ワルシャワの大統領府で記者団に話す現職ドゥダ氏(ロイター=共同)

 【ベルリン共同】ポーランドの選管当局は13日、12日の大統領選決選投票の中間開票結果(開票率99・97%)を発表した。愛国主義的な保守与党「法と正義(PiS)」出身の現職ドゥダ氏(48)の得票率は51・21%で、中道の最大野党「市民プラットフォーム」のリベラル派、チャスコフスキ・ワルシャワ市長(48)の48・79%を上回った。地元メディアはドゥダ氏が勝利したと報じた。

 強権的で福祉の拡充などばらまき型の政策を駆使するPiSの政策が信任された。最終結果の発表時間は不明だが、ドゥダ氏の勝利が覆ることはないとみられる。投票率は68%と高率だった。

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