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 埼玉県八潮市で6月に給食を食べた市立小中学校の児童や生徒ら3453人が下痢や腹痛を訴えた集団食中毒で、市教育委員会は13日、メニューの海藻サラダが原因だったと明らかにした。病原大腸菌「O7」が検出されたという。

 市教委によると、給食を提供した「東部給食センター」(同市)が、海藻の加熱処理を怠っていた。市立小中学校は1学期の終了まで給食を取りやめ、弁当持参とする。

 同センターは「児童生徒、保護者の皆さまに多大な苦痛とご迷惑をお掛けし深くおわびする」との文書をホームページに掲載した。

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