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 2016年7月、ロンドンでアーム・ホールディングス買収について記者会見するソフトバンクグループの孫正義社長(ロイター=共同)
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 2016年7月、ロンドンでアーム・ホールディングス買収について記者会見するソフトバンクグループの孫正義社長(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は13日、ソフトバンクグループが、2016年に約3兆3千億円で買収した英半導体開発大手アーム・ホールディングスの一部または全ての株式を売却することや、同社を再上場することを検討していると報じた。

 ソフトバンクグループはファンド事業が振るわず、20年3月期連結決算の純損益が赤字だった。負債の削減や自社株買いに充てるため、通信子会社ソフトバンクや米携帯大手TモバイルUS株の売却を進めている。

 アームは半導体の製造はせず、開発や設計に特化。半導体メーカーからの技術使用料などを収益源とする。

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