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 中川洋子被告が夫と共謀し、中学生の長女を殺害した住宅=2019年9月、福井県永平寺町
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 中川洋子被告が夫と共謀し、中学生の長女を殺害した住宅=2019年9月、福井県永平寺町

 福井県永平寺町の住宅で2019年9月、夫=当時(45)=と共謀して中学2年の長女を殺害したとして、殺人の罪に問われた同県勝山市職員中川洋子被告(47)=勝山市=は14日、福井地裁(河村宜信裁判長)で開かれた裁判員裁判初公判で殺害を認め、その上で弁護側は心神喪失の状態にあったとして無罪を主張した。

 起訴状などによると、中川被告は19年9月2日夜、永平寺町の以前住んでいた住宅で、夫と共謀して長女の真希さん=当時(13)=の首をロープで絞め窒息死させたとしている。

 夫は住宅内で首をつって死亡しているのが見つかり、自殺とみられる。

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