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 ドイツ企業リリウムが開発中の空飛ぶ車「リリウム・ジェット」(同社提供)
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 ドイツ企業リリウムが開発中の空飛ぶ車「リリウム・ジェット」(同社提供)

 東レは14日、人を乗せて空を移動する「空飛ぶ車」を開発しているドイツ企業リリウムに炭素繊維複合材料を供給する契約を締結したと発表した。リリウムが2025年の商業運航を目指している「リリウム・ジェット」の胴体や主翼などの素材として利用し、機体の軽量化に生かす。

 リリウム・ジェットは5人乗りで、垂直に離着陸でき、300キロの距離を1時間以内で飛行するという。空飛ぶ車は都市部の渋滞や大気汚染の解決につながる新たな交通システムとして、各国で開発や法整備が進められている。

 東レは航空機や自動車向け炭素繊維の大手で、空飛ぶ車関連の事業も強化する。

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