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 【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比556・79ドル高の2万6642・59ドルで取引を終えた。新型コロナウイルスのワクチン開発への期待が継続し、買いが優勢となった。

 金融大手JPモルガン・チェースの2020年4~6月期決算は純利益が半減したものの、市場予想より良かったため、米景気の先行きが楽観視された。新型コロナのワクチン開発を巡り、米モデルナが最終段階の臨床試験を始めると発表し、買いに弾みが付いた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は97・74ポイント高の1万0488・58と反発した。

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