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 京都水族館のクラゲ展示エリア「クラゲワンダー」=15日午前、京都市下京区
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 京都水族館のクラゲ展示エリア「クラゲワンダー」=15日午前、京都市下京区

 京都水族館(京都市下京区)で15日、クラゲの展示エリア「クラゲワンダー」がオープンするのを前に、報道陣向けの内覧会が開かれた。水族館によると、20種以上、約5千匹の展示は西日本最多で、16日から見ることができる。

 直径約6・5メートルのドーナツ状で、内側から360度のパノラマで約1500匹のミズクラゲが漂う様子を楽しめる水槽「GURURI(グルリ)」が目玉。水槽の中心では優雅な動きのクラゲに囲まれ、神秘的な雰囲気に包まれる。展示エリアの一角では、餌やりや繁殖などの飼育作業を公開し、作業中のスタッフに質問できる。

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