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 稽古する照ノ富士(左)=東京都江東区の伊勢ケ浜部屋(日本相撲協会提供)
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 稽古する照ノ富士(左)=東京都江東区の伊勢ケ浜部屋(日本相撲協会提供)

 膝の大けがなどで序二段まで転落しながら、14場所ぶりに幕内に復帰した元大関の照ノ富士が15日、報道陣の代表取材に応じ、1日当たり約2500人の観客を入れて開催する7月場所(19日・両国国技館)へ「土俵に上がったら一緒。(気持ちは)あまり変わらないが、良い相撲を見せたい」と自然体を強調した。

 この日は東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で幕内宝富士と14番。序二段転落時は四股が踏めないほどだったが「毎日の積み重ねで(下半身の力が)備わっていった」と自信も。

 「一つ一つ集中して勝っていけば次につながる。毎日の積み重ねが優勝にも勝ち越しにもつながっていく」と意気込んだ。

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