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 【ニューヨーク共同】アフリカ南部ボツワナは15日、核兵器の保有や使用を全面禁止する核兵器禁止条約の批准書を国連に寄託し、批准手続きを完了した。批准は40番目。条約発効に必要な批准数は残り10カ国・地域となった。非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)が明らかにした。

 同条約が国連で採択されてから7日で3年が経過。ICANは年内の発効を目指している。15日は、アフリカ非核地帯条約(ペリンダバ条約)が2009年に発効してから丸11年に当たる。

 米英仏中ロの核兵器保有五大国や、日本など米国の「核の傘」に頼る国々は核禁止条約に不参加。

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