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 【ワシントン共同】米連邦最高裁の最高齢でリベラル派のギンズバーグ判事(87)は15日、感染症の疑いがあるとして14日に入院した東部メリーランド州のジョンズ・ホプキンズ病院を退院して自宅に戻った。体調は良いという。米メディアが伝えた。

 ギンズバーグ氏は13日に発熱と悪寒があり入院し、抗生剤の点滴治療を受けていた。

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