生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 那須どうぶつ王国で自然ふ化したニホンライチョウの母鳥とひな(左下)=16日、栃木県那須町(同園提供)
拡大
 那須どうぶつ王国で自然ふ化したニホンライチョウの母鳥とひな(左下)=16日、栃木県那須町(同園提供)

 那須どうぶつ王国(栃木県那須町)は16日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種ニホンライチョウのひな4羽が自然ふ化したと発表した。卵を母鳥が温める抱卵による自然ふ化は、この施設では初めて。

 どうぶつ王国によると、上野動物園(東京都)からやってきた雄と、王国にいた雌のつがいの卵が15日と16日にふ化した。このほか、同じつがいの卵と、上野動物園から持ってきた卵を、ふ卵器で温めて2羽をふ化させることにも成功した。

 佐藤哲也園長は4羽について「予想時期から大幅に遅れていたが、ふ化してほっとした」とコメントした。

科学・環境の最新
もっと見る

天気(8月11日)

  • 33℃
  • 28℃
  • 30%

  • 37℃
  • 27℃
  • 30%

  • 35℃
  • 28℃
  • 30%

  • 35℃
  • 28℃
  • 30%

お知らせ