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 【ニューヨーク共同】7月31日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比114・67ドル高の2万6428・32ドルで取引を終えた。決算が好調だったアップルが急騰し、相場を主導した。

 新型コロナウイルスの感染拡大による経済停滞への懸念が相場の重しとなり、ダウ平均の下げ幅は一時、300ドルに達した。しかし、アップルの株価が10%超上昇して最高値を更新し、相場を押し上げた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は157・46ポイント高の1万0745・27と続伸した。

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