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 【ニューヨーク共同】7月31日のニューヨーク金先物相場は反発し、取引の中心となる12月渡しの終値は前日比19・10ドル高の1オンス=1985・90ドルと、中心限月の終値として最高値を更新した。

 新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、世界経済の先行きに対する懸念が強まっていることから、比較的安全な資産とされる金が買い進まれた。

 31日未明の取引で一時、1オンス=2005・40ドルをつけ、取引時間中の最高値を更新していた。

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