生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 クルードラゴン(右)。上半分は人が乗るカプセルで、下半分は貨物室(スペースX提供・共同)
拡大
 クルードラゴン(右)。上半分は人が乗るカプセルで、下半分は貨物室(スペースX提供・共同)

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は7月31日、NASAの飛行士2人を乗せた米スペースX開発の新型宇宙船クルードラゴンが1日午後(日本時間2日午前)に国際宇宙ステーションを離脱、2日午後(同3日午前)に地球に帰還すると発表した。

 米南部フロリダ州沖の海に着水する予定。日程は気象状況によって変わる可能性がある。

 計画では、クルードラゴンはステーションを離脱後、徐々に高度を下げ、貨物室を分離。大気圏に突入し、パラシュートを開いて減速、海に着水する。着水の候補地は7カ所あり、気象条件で絞られるが、メキシコ湾側が有力となっている。

科学・環境の最新
もっと見る

天気(1月24日)

  • 11℃
  • ---℃
  • 70%

  • 8℃
  • ---℃
  • 80%

  • 10℃
  • ---℃
  • 60%

  • 10℃
  • ---℃
  • 70%

お知らせ