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 豪雨で甚大な被害を受けた熊本県人吉市は1日、被災者向けに、市営住宅入居の抽選を実施した。団地の30戸に、504世帯から応募があった。市は、罹災証明書の交付も始めた。

 市営住宅は入居から2年間家賃が免除される。この日は市職員らが市役所庁舎内で、くじを引いて入居世帯を決めた。抽選結果は電話で連絡する。今後も募集予定で、市担当者は「被災者が落ち着いて過ごせるよう、住まいの確保を急ぎたい」と話した。

 罹災証明書の交付会場では、応援で来ている熊本市職員らが、住宅被害の判定結果を被災者に説明。被災者はその後、別のブースに移動し、人吉市職員から証明書を受け取っていた。

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