生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 鳥取県境港市の「水木しげるロード」で始まった「動く妖怪影絵」=1日夜
拡大
 鳥取県境港市の「水木しげるロード」で始まった「動く妖怪影絵」=1日夜

 鳥取県境港市の観光スポット「水木しげるロード」で1日、夜間の新たな演出として「動く妖怪影絵」が始まった。同ロードでは、地元出身で「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、故水木しげるさんの妖怪影絵を、白黒を基本にした静止画で路上に投影してきたが、動く影絵では水木さんの漫画の一部をカラーを交えて投影。

 動く影絵は約8分間。約800メートルのロード東端にある「水木しげる記念館」前庭で毎日、日没後から午後10時まで15分ごとに実施する。これまでは影絵がなかったエリアで、記念館や近隣商店への誘客を図る狙い。ロード全体に妖怪の姿が浮かび上がることになった。

生活の最新
もっと見る

天気(8月13日)

  • 33℃
  • 28℃
  • 30%

  • 34℃
  • 25℃
  • 30%

  • 34℃
  • 28℃
  • 20%

  • 35℃
  • 27℃
  • 40%

お知らせ