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 第3ラウンド、16番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算4アンダーで22位=TPCサウスウインド(共同)
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 第3ラウンド、16番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算4アンダーで22位=TPCサウスウインド(共同)

 【メンフィス(米テネシー州)共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、フェデックス・セントジュード招待は1日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第3ラウンドが行われ、33位で出た松山英樹は5バーディー、2ボギーの67と伸ばし通算4アンダー、206で22位に順位を上げた。首位と8打差。

 ブレンドン・トッド(米国)が69で回り通算12アンダー、198でトップを守り、1打差の2位に安秉勲(韓国)、さらに1打差の3位にリッキー・ファウラー(米国)がつけた。

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