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 囲いの中の砂かけ婆と写真に納まる子どもたち(右)=2日午後、鳥取県境港市
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 囲いの中の砂かけ婆と写真に納まる子どもたち(右)=2日午後、鳥取県境港市

 鳥取県境港市は市内の観光名所「水木しげるロード」で2日、新型コロナウイルス対策で4月から休止していた、着ぐるみの妖怪との触れ合いを条件付きで再開した。約4カ月ぶりの着ぐるみの登場に、居合わせた観光客から歓声が上がった。

 休止前は着ぐるみの鬼太郎やねこ娘ら妖怪11体が、毎日頻繁に練り歩き、握手や記念撮影に応じていた。市は客との距離を十分取るために当面、「出没」場所をロード沿いの水木しげる記念館前庭に設けた囲いの中に限定し、見守り役を付けて1日数回の登場にとどめる。

 市の担当者は、「神出鬼没であるはずの妖怪が囲いに入るとは」と複雑な表情だった。

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