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 【ニューヨーク共同】米中西部イリノイ州シカゴで7月31日~8月2日に銃撃事件が相次ぎ、米メディアによると少なくとも計9人が死亡し、20人以上が負傷した。シカゴでは今年に入り凶悪犯罪が急増し、治安悪化が顕著になっている。

 警察の統計によると、シカゴでは1月~7月末の間、440件の殺人事件が発生し、銃撃された人は2240人に上った。昨年の同時期と比べ、いずれも約1・5倍に急増した。

 治安悪化の背景として、新型コロナウイルス流行を受けた失業者の増加のほか、感染拡大を防ぐため多数の受刑者が釈放されたことも一因とみられている。

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