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 アストロズ戦の2回途中、マドン監督(左)に降板を告げられるエンゼルス・大谷=アナハイム(AP=共同)
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 アストロズ戦の2回途中、マドン監督(左)に降板を告げられるエンゼルス・大谷=アナハイム(AP=共同)

 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスは2日、大谷翔平が本拠地アナハイムで行われたアストロズ戦で先発登板後に右腕の違和感を訴え、磁気共鳴画像装置(MRI)の検査を受けたと発表した。この日は一昨年の右肘の靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)から投手復帰2試合目だった。

 大谷は7月26日に約1年11カ月ぶりに公式戦で登板した。2日は1回2/3を無安打2失点、3三振5四球で勝敗が付かなかった。降板直前には球速が急激に低下していた。

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