生活・科学・環境 生活 科学・環境

  • 印刷
 6月、米南部テキサス州ヒューストンで、新型コロナウイルス感染対策をしながら宇宙服の取り扱い訓練をする野口聡一さん(NASA/JAXA提供・共同)
拡大
 6月、米南部テキサス州ヒューストンで、新型コロナウイルス感染対策をしながら宇宙服の取り扱い訓練をする野口聡一さん(NASA/JAXA提供・共同)

 【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は2日、国際宇宙ステーションの往復に成功したスペースXの新型宇宙船クルードラゴン試験機について、飛行中に取得した各種データの分析に着手した。生命維持装置の機能に問題がないかや、着水に使ったパラシュートに異常がなかったかなどを精密に調べる。日本人宇宙飛行士の野口聡一さん(55)が搭乗する正式な1号機のフライトに向けた準備が始まった。

 またJAXAは、2号機に搭乗する星出彰彦さん(51)も同日までにクルードラゴン専用の訓練を開始したことを明らかにした。

科学・環境の最新
もっと見る

天気(10月1日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 10%

  • 24℃
  • ---℃
  • 20%

  • 27℃
  • ---℃
  • 10%

  • 27℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ