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 ベラルーシ大統領選に立候補したチハノフスカヤ氏=7月30日、ミンスク(タス=共同)
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 ベラルーシ大統領選に立候補したチハノフスカヤ氏=7月30日、ミンスク(タス=共同)

 【モスクワ共同】9日実施のベラルーシ大統領選で、6選を目指すルカシェンコ大統領(65)の強権統治を批判する女性候補チハノフスカヤ氏(37)が、政権交代を求める有権者の大きな支持を集めている。選挙戦は政治経験のない主婦が「欧州最後の独裁者」に挑む構図となり、異例の大規模集会がチハノフスカヤ氏を後押しする前代未聞の様相を呈している。

 元通訳のチハノフスカヤ氏は、反政権運動の中心的存在で拘束下にある夫に代わり立候補した。

 チハノフスカヤ氏は「私は政治家でない」と説明。「政権交代のために反政権の勢力を結集し、当選後に公正な大統領選を行うのが目的」と訴えている。

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