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 大阪府警捜査1課は3日、今年5月に預かっていた知人女性の長男(1)にやけどの重傷を負わせたとして傷害容疑で、堺市西区の会社員丸本翔真容疑者(21)と同区の無職温井秀斗容疑者(23)を逮捕した。

 捜査1課によると、丸本容疑者は任意の調べに「お風呂に入れていてやけどをした」と話していたが、やけどは熱い液体をかけたり、固形物を押し当てたりしたような傷だという。

 母親と長男は2人暮らし。母親は丸本容疑者と3月末に知り合い、月に6、7回長男を預けていた。温井容疑者は丸本容疑者の知人。長男には他にも額や手足に打撲の疑いがあるなど、不自然な点があり、経緯を調べている。

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