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 エンゼルスの大谷翔平(ゲッティ=共同)
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 エンゼルスの大谷翔平(ゲッティ=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ、エンゼルスは3日、前日の登板後に右腕に違和感を訴えた大谷翔平が右肘付近の屈筋回内筋痛と診断されたと発表した。一般的に投球練習再開まで4~6週間かかり、今季中の投手復帰は厳しい見通しとなった。

 チームは3日に試合がなく、4日から敵地でマリナーズと3連戦。指名打者で出場するかどうかは当日の状況を見て判断する。

 一昨年に右肘の靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けた大谷は、今年7月26日に約1年11カ月ぶりに投手として復帰。1死も取れずに5失点で交代した。2日は二回途中で降板。磁気共鳴画像装置(MRI)の検査を受けた。

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