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 判決の内容
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 音信不通となった子ども名義の携帯電話の利用料金を、親はいつまで支払わなければならないのか-。東京地裁がソフトバンクの主張を退け「親が拒否すれば請求を止めることができる」との判決を出していたことが4日、分かった。

 都内の男性は、息子が15歳の時に携帯電話を契約し、男性が料金を払うとの同意書にサインをした。その後、成人した息子と音信不通になって料金が毎月10万円近く引き落とされるようになった。ソフトバンクに請求先変更を求めたが断られたため、昨年提訴した。

 7月3日の判決で小田正二裁判官は「同意書に基づく支払いは任意で、維持する義務はない」とした。

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